スキンケア×クレンジング|失敗しない正しい選び方と肌タイプ別おすすめ【保存版】

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こんにちは🌸ちゅらねこです🐾

クレンジングって「メイクを落とすだけのステップ」と思われがちなんですが、
実は肌のバリア機能・乾燥・毛穴・ゆらぎなど、毎日の肌トラブルに直結する超重要ステップなんです。

間違ったクレンジングを続けていると、
赤み・ヒリつき・乾燥・皮脂過多・インナードライなどが悪化しやすくなります💦

この記事では、ドラッグストア美容部員としての経験から
「クレンジングの正しい選び方」
「タイプ別の特徴」
「肌悩み別の使い分け

を、敏感肌さんにもわかりやすくまとめて解説していきます✨

この記事は現役の美容部員&登録販売者として、日々お客様の肌悩みに触れながら学んできた知識と経験をもとに、やさしく分かりやすく解説しています🌸

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💧クレンジングとは?スキンケアの土台をつくる“ゼロ番目の保湿”

クレンジングは、メイク汚れだけでなく、
皮脂汚れ・日焼け止め・PM2.5 などの「油性の汚れ」を落とす役割があります。

でも、ここでバランスを間違えると一気に肌トラブルへ…。

  • 落としすぎ(強すぎ) → バリア破壊・乾燥・赤み・ピリつき
  • 落とさなさすぎ(弱すぎ) → 毛穴詰まり・黒ずみ・ニキビ

このバランスが崩れると肌トラブルが続くため、
「どのクレンジングを選ぶか」でスキンケア全体の結果が大きく変わります。
クレンジングは“メイクを落とすもの”というより、
スキンケアの土台をつくるゼロ番目の保湿ケアと考えるとわかりやすいです🌸

🧴クレンジングの種類と特徴まとめ|どれがあなたに合う?

クレンジングにはいろいろな種類がありますが、
ここでは代表的なタイプを一覧で整理しておきます。

タイプ洗浄力摩擦の少なさ向いている人
オイル⭐⭐⭐⭐⭐
(高)
⭐⭐⭐
(中)
しっかりメイク・毛穴悩み
バーム⭐⭐⭐⭐
(やや高)
⭐⭐⭐⭐⭐
(高)
毛穴ケア・摩擦を減らしたい人
ミルク⭐⭐
(低)
⭐⭐⭐⭐
(やや高)
敏感肌・ナチュラルメイク
ジェル⭐⭐⭐〜⭐⭐⭐⭐
(中~高)
⭐⭐⭐〜⭐⭐⭐⭐
(中~高)
ベタつきが苦手・時短派
泡タイプ⭐⭐⭐
(中)
⭐⭐⭐⭐⭐
(とても高)
摩擦ゼロにしたい・ゆらぎ期
リキッド⭐⭐⭐⭐
(やや高)
⭐⭐⭐
(中)
こすらず落としたい・オイルが苦手

タイプごとに向き不向きがあるので、
「流行っているから」「SNSで見たから」ではなく、
自分の肌悩みに合わせて選ぶのがポイントです。

🔍クレンジングの正しい選び方|結論は「肌悩みで選ぶ」

クレンジングは「メイクの濃さ」だけで選ぶより、
肌悩みに合わせて選んだ方がうまくいきます。

💡肌悩み別・おすすめクレンジングタイプ

  • 敏感肌 → ミルク・泡・油脂系バーム
  • 毛穴黒ずみ → バーム・オイル(油脂系)
  • インナードライ → ミルク or バーム
  • 皮脂テカり → さっぱりジェル or リキッド
  • くすみ → アテニアなど油脂系オイル

同じオイルでも、「鉱物油メインで脱脂力が強いタイプ」と「油脂系でしっとり感が残るタイプ」では仕上がりが全然違います。
もし乾燥やつっぱり感が気になるなら、油脂系・バーム・ミルクをチェックしてみてくださいね✨

⚠️やってはいけないNGクレンジング習慣

どんなに良いクレンジングを使っていても、
使い方が間違っていると肌は荒れやすくなります💦
当てはまるものがあったら、今日から少しずつ見直してみてください。

  • ゴシゴシこする(摩擦は敏感肌の大敵⚡)
  • オイルを乳化せずにいきなり流す
  • 熱いお湯で流す(ぬるま湯がベスト)
  • 洗浄力の強いオイルを毎日使用
  • 乾燥しているのに「さっぱり系」でまとめてしまう

どれか1つでも改善すると、肌トラブルは確実に減ります。
いきなり全部変えなくてOKなので、「今日はこする回数を減らしてみる」など
小さな一歩からで大丈夫です🌸

🌿クレンジングでチェックしたい成分まとめ

成分を全部覚える必要はないですが、クレンジング選びのときにここだけ押さえておくと失敗しにくくなります。

  • セラミド:バリア機能サポート・乾燥ケア
  • アミノ酸系洗浄成分:優しく洗えてつっぱりにくい
  • グリチルリチン酸2K:赤み・肌荒れケア
  • 油脂系オイル(オリーブ・ホホバなど):乾燥しにくくしっとり仕上がる
  • CICA(ツボクサエキス):ゆらぎ・赤みを落ち着かせたいときに◎

反対に、アルコール強め・香料強め・洗浄力が高すぎるものは、
敏感肌さん・インナードライさんには負担になることもあるので注意してみてくださいね👀

🎯目的別|おすすめクレンジングの考え方

ここからは、よく相談されるお悩み別にクレンジングの選び方をまとめます。

■ 毛穴の黒ずみが気になる

バーム or 油脂系オイルが効果的。

  • 毛穴汚れ・皮脂汚れをしっかり浮かせる
  • バームなら摩擦も減らせるので敏感肌さんにも◎

■ 敏感肌・ゆらぎ肌

ミルク・泡・低刺激ジェルで摩擦レス。

  • こすらなくてもなじむテクスチャーを選ぶ
  • W洗顔不要タイプにすると負担がさらに減らせます

■ 乾燥・インナードライ

洗いすぎNG。ミルク or 柔らかいバームが安心。

  • つっぱらない、洗いあがりがしっとりするものを優先
  • 「スースー感」や「キュッとした洗いあがり」は要注意

■ 皮脂テカり・ベタつき

さっぱり系ジェルでバランスを取る。

  • 皮脂をほどよくオフして、乳液・保湿で調整するイメージ
  • オイルで落としすぎるより、ジェル+保湿の組み合わせが◎

季節・環境別|クレンジングの選び方(沖縄版)

沖縄は「紫外線が強い+湿度も高い」という、肌にとってはなかなかハードな環境…。
同じクレンジングでも、季節や環境に合わせて少し使い分けてあげると、肌がグッと安定しやすくなります。

■ 夏(皮脂+湿度が多い時期)

  • 皮脂や汗で毛穴詰まりしやすい
  • バーム or ジェルが使いやすく、毛穴ケアにも◎

■ 冬(エアコンによる乾燥・気温差)

  • インナードライ・粉ふきが出やすい
  • ミルク or バームでうるおいを残しながらオフ

■ 沖縄の通年ケアのポイント

  • 「洗いすぎない」「摩擦レス」がいちばん大事
  • インナードライ+皮脂詰まりの両方が起きやすいので、時期に合わせてタイプを調整する

🌈 まとめ|自分の肌に合うクレンジングが見つかれば、肌は変わる

クレンジングは「落とすもの」ではなく、肌を守るための第一ステップです。

  • 強すぎず、弱すぎないものを選ぶ
  • 摩擦レスでやさしく落とす
  • 肌悩みに合わせてタイプを選ぶ

この3つを意識するだけで、乾燥・毛穴・赤みのくり返しサイクルは大きく変わります。

「どれを選んだらいいかわからない…」というときは、無理に一気に変えなくて大丈夫。
まずはクレンジングだけ見直すところから始めてみてくださいね✨

あなたの肌に合うクレンジング見つけていきましょう🌸


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