こんにちは🌸ちゅらねこです🐾
最近なんだか肌荒れが続いている…。
保湿を見直しても、スキンケアを変えても、なぜかニキビやザラつきが落ち着かない…。
そんなとき、実は「外からのケア」ではなく「内側=栄養」の問題が隠れていることがとても多いです。
肌は、私たちが食べたもの・眠りの質・ストレス・ホルモンバランス…。
そのすべてがミックスされた“体の成績表”みたいなもの。
どんなに高級な美容液を使っても、体の中で肌を作る材料=栄養が足りていないと、肌は生まれ変わる力を失ってしまいます。
この記事では、ドラッグストア美容部員&登録販売者として、たくさんの「治らない肌荒れ」と向き合ってきたちゅらねこが、
肌荒れが治らない根本原因としての“栄養不足”について、わかりやすくお話しします。
読み終わるころには、「何をどう食べれば、お肌の調子が安定しやすくなるのか」がイメージできるようになるはずです🥦💚
この記事は現役の美容部員&登録販売者として、日々お客様の肌悩みに触れながら学んできた知識と経験をもとに、やさしく分かりやすく解説しています🌸
💧 栄養不足は“肌荒れの根本原因”だった!

「ストレス」「生理前」「季節の変わり目」「マスク」…。
肌荒れのきっかけになるものはたくさんありますが、それを長引かせてしまう大きな要因が、見落とされがちな栄養不足です。
私たちの肌は、約28日〜40日周期で生まれ変わる「ターンオーバー」を繰り返しています。
ところが、エネルギーやタンパク質、ビタミン・ミネラルが足りないと、このターンオーバーがうまく回らなくなります。
すると…
- 古い角質がはがれにくくなり、ゴワゴワ・ザラザラ肌に。
- 新しい細胞がうまく作られず、キメが乱れて乾燥しやすくなる。
- バリア機能が弱まり、ちょっとした刺激で赤み・かゆみが出る。
- ニキビ跡や色ムラがなかなか引かない。
ちゅらねこスキンケアで“与えるケア”も大事だけど、肌を作るのは最終的に「食べたもの」なんだよね🍚
お肌は「昨日・一昨日のごはんの成績表」と思ってもらってOK✨
特に、栄養不足が続くと、セラミドやフィラグリンといった保湿・バリアの要となる成分が作りづらくなります。
その結果、乾燥・赤み・ピリつき・ニキビなど、さまざまなトラブルが“連鎖”しやすくなるんです。
「保湿しても乾く」「スキンケアを変えても良くならない」というときは、一度“インナーケア=栄養状態”をチェックしてみるのがおすすめです。
🥗 肌荒れしやすい人に共通する“栄養バランスの落とし穴”

肌荒れのお悩みを聞いていると、食生活にこんな共通点があることが多いです👇
- 🍙 カロリー不足 … ダイエットでご飯や主食を抜きがち。
- 🍟 脂質過多 … 揚げ物・スナック・外食が多く、油の質が偏りがち。
- 🥐 「パン+コーヒーだけ」の食事が多い … タンパク質・ビタミン・ミネラル不足。
- 🍫 甘い飲み物・お菓子で空腹をごまかしがち … 血糖値の乱高下でニキビが悪化。
一見「食べてるから大丈夫」と思っていても、
栄養の中身を見ると“肌を作る材料が全然足りていない”というケースがめちゃくちゃ多いです😢
🍙 カロリー不足は“ターンオーバーの停滞”を招く
ダイエットでカロリーや糖質を極端にカットしていると、
体は「生命維持を優先」するモードに入ります。
すると、真っ先に削られるのが「肌・髪・爪」などの“見た目部分”に回る栄養。
生きていくうえで最優先ではないところから、少しずつエネルギーが節約されてしまうイメージです。
その結果…
- 肌が乾燥しやすい。
- 小じわや粉ふきが目立つ。
- ニキビが治りにくい・跡が残りやすい。
- 顔色がくすんで疲れて見える。
「ダイエットに成功したけど、なんだか老けた気がする…」という場合、
それは“カロリー不足”による肌ダメージかもしれません⚠️
🍟 脂質の質が悪いと、炎症&乾燥を悪化させることも
「糖質は控えているけど、お肉やおかずはしっかり食べてる!」という方も要注意。
揚げ物やジャンクフード、スナック菓子が多いと、オメガ6脂肪酸が過剰になりやすいと言われています。
オメガ6自体は必要な脂質ですが、多すぎると体内で炎症を促進し、
ニキビ・赤み・肌のヒリつきなどを悪化させる一因に。
| 脂質バランス | 理想のとり方のイメージ |
|---|---|
| オメガ6脂肪酸 (揚げ物・スナック・サラダ油など) | 「毎食たっぷり」ではなく“週に数回ほどほどに” |
| オメガ3脂肪酸 (青魚・えごま油・亜麻仁油など) | 週2〜3回は魚料理、もしくはドレッシングでプラス🐟 |
揚げ物・スナック・カップ麺などが多いと、
知らないうちに「乾燥しやすい肌・炎症を起こしやすい肌」になってしまうことも。
まずは「毎日 → 週に数回」に減らしていく意識だけでも、肌は少しずつ変わっていきますよ💡
🍋 肌を守るビタミン4選!“食べるスキンケア”で内側から底上げ

肌のうるおい・ハリ・明るさを保つうえで欠かせないのが、いわゆる「美容ビタミン」たち。
なかでも意識したいのが、この4つです👇
- ビタミンC:コラーゲン生成をサポートし、シミ・くすみ対策にも🍋
- ビタミンA:ターンオーバーを整え、乾燥・ゴワつきをケア🥕
- ビタミンD:バリア機能を支え、肌の防御力をサポート☀️
- ビタミンE:高い抗酸化作用で、老化・炎症ダメージから肌を守る🌿
これらのビタミンは、サプリでもとれますが、まずは毎日の食事からコツコツ取り入れることが大事。
食事からとるビタミンは、他の栄養素と一緒にバランスよく吸収されやすく、体内でも使われやすいのがポイントです◎
| ビタミン | おもなはたらき | おすすめの食べ方 |
|---|---|---|
| ビタミンC | コラーゲン生成を助ける。 シミ・くすみ・毛穴ケアにも。 | キウイ・いちご・パプリカ・ブロッコリー。 朝か昼にフルーツをプラス🍓 |
| ビタミンA | 粘膜を守り、ターンオーバーを整える。 | 人参・かぼちゃ・卵・レバー。 スープや味噌汁の具に◎ |
| ビタミンD | バリア機能をサポートし、乾燥しにくい肌に。 | 鮭・サンマなどの魚。 週2〜3回は魚メインのご飯を🐟 |
| ビタミンE | 抗酸化作用で老化ダメージから肌を守る。 | アーモンド・ナッツ・アボカド。 間食をナッツにチェンジ🥜 |
ちゅらねこ難しく考えなくてOK👌
「ごはん+味噌汁+おかず+野菜」みたいな“定食スタイル”を意識するだけでも、自然とビタミンがとれるようになるよ🌿

🥢 肌荒れを改善する“最強の食事バランス”とは?

食事の見直しで一番取り入れやすいのが、「定食スタイル」です🍱
たとえば、こんなイメージ👇
- 🐟 魚定食
焼き魚+ごはん+味噌汁+ひじきの煮物+ほうれん草のおひたし - 🍳 卵&納豆定食
卵焼き+納豆+ごはん+具だくさん味噌汁+サラダ - 🥕 野菜スープ定食
鶏肉と根菜のスープ+全粒粉パン or ごはん+ヨーグルト+フルーツ
ポイントは、
- 主食(ごはん・パン・麺など)でエネルギーを確保。
- 主菜(肉・魚・卵・大豆製品)でタンパク質をしっかり。
- 副菜(野菜・きのこ・海藻)でビタミン・ミネラル・食物繊維をプラス。
「一皿で全部を済ませようとしない」ことが、実は一番のコツ。
おかずを足したり、汁物で野菜を補ったり、
「足りないものを足していく」意識で整えていくと、自然と肌に必要な栄養がそろってきます🌸
💊 サプリやスキンケアだけでは限界がある理由

「ビタミンのサプリを飲めば大丈夫でしょ?」「高い美容液を使ってるから平気!」
そう思ってしまいがちですが、ここにも落とし穴があります。
サプリメントはあくまで“足りないところを補うためのサポート役”。
カロリーやタンパク質、食物繊維などの“土台の栄養”は、どうしても食事からとるしかありません。
つまり、
- 食事がボロボロなままサプリだけ足す
- 栄養不足のまま高価なスキンケアを塗り重ねる
この状態だと、せっかくのお金も時間も「半分も力を発揮できていない」可能性があります💦
ちゅらねこ肌は「外からのケア」と「内側の栄養」のチームプレー✨
どちらか片方だけ頑張るより、両方を少しずつ整えていくほうが、結果的にコスパもいいよ🐾
もちろん、忙しいときや食事が偏りがちなときにサプリを上手に使うのは◎。
でも、その前提として、「ごはん・タンパク質・野菜」がそろった食事を“基本”にすることを忘れないようにしましょう。

🌷 まとめ:肌を変えたければ、“食べ方”を変えよう✨
どんな高級スキンケアも、どんな人気サプリも、
土台の栄養がスカスカなままでは、本来の力を発揮できません。
肌は、毎日の食事・睡眠・ストレス・腸内環境…。
そのすべてから作られる、あなたの“内側の状態”のあらわれです。
今日からできることは、難しいことではありません。
- ごはんを極端に抜かず、エネルギーをちゃんととる。
- 毎食、小さくてもいいのでタンパク質を入れる。
- コンビニでも、サラダ・スープ・ヨーグルトなどで野菜&ビタミンをプラス。
- 揚げ物・スナックの回数を「毎日 → 週に数回」にする。
この小さな積み重ねが、1ヶ月後・3ヶ月後の肌をじわじわ変えていきます。
「スキンケアしてるのに治らない…」と感じたら、
一度だけでいいので、自分の食事を3日分くらい振り返ってみてください。
そこに、今の肌からの“サイン”が隠れているかもしれません🥦
ちゅらねこと一緒に、外側ケア+内側ケアの両方から、ゆらぎにくい肌づくりを続けていきましょうね🐾💛

