こんにちは🌸ちゅらねこです🐾
ドラッグストアの日焼け止めコーナーって、種類が多すぎて迷っちゃいませんか?
「SPF50と30って何が違うの?」
「ノンケミカルって本当に良いの?」
……わたしも昔は棚の前でフリーズしてました(笑)
でもね、
日焼け止めの“基本”だけ押さえれば選ぶのはめっちゃ簡単!✨
実際、わたし自身も紫外線の知識をちゃんと理解してからは、
肌の調子がグッと安定して、シミも増えにくくなりました🌞💛
この記事を読み終わる頃には、「日焼け止め迷子」卒業できます!✨
あなたの肌にぴったりの一本を一緒に見つけていきましょう🐾💛
この記事は現役の美容部員&登録販売者として、日々お客様の肌悩みに触れながら学んできた知識と経験をもとに、やさしく分かりやすく解説しています🌸
🌞なぜ日焼け止めが必要なのか
日焼け止めって、「とりあえず毎日塗ってるけど、なんで必要なのかよく分かってない…」という声、本当に多いんです。
実は、紫外線は “肌を老けさせる最大の原因” と言われていて、正しく理解するとケアの大切さが一気に分かります✨
☀️紫外線が肌に与えるダメージ
わたしたちの肌が受ける老化の原因は——
🔸 加齢による自然な老化…20%
🔸 紫外線による光老化…なんと80%!
つまり、日焼け止めをきちんと使うだけで、
肌の老化を大きく防ぐことができるんです。
紫外線によるダメージはこんな感じ👇
【短期的な影響】
・赤み・ヒリつき
・肌が黒くなる
・乾燥
・バリア機能の低下
【長期的な影響(光老化)】
・シミ、そばかす
・深いシワ
・たるみ
・ごわつき
・毛穴の開き
ちゅらねこわたしも20代の頃は「夏だけ塗ればいいでしょ」と思ってサボってました😢
そのツケが30代で一気に…。(そして今めちゃ後悔してます💦)
🌤️曇りの日も、室内でも紫外線は降り注ぐ
「曇ってるから今日はいいか♪」
「家から出ないから、まあいっか!」
これは本当に危険⚠️
・曇りの日…快晴の60〜80%
・薄い雲…ほぼ100%
・室内…窓ガラスを通過するUVAがガンガン入る
(これはシワ・たるみの原因)
わたしも室内の窓際で仕事してた時、顔の右側だけシミが増えました…(実話)
それ以来、家でも日焼け止めがマストになりました。
👩⚕️「焼けにくい体質だから大丈夫」は間違い
色白で焼けにくいタイプほど、
肌が黒くなってダメージを“見せない”だけで、
紫外線ダメージは蓄積されています。
焼けにくい=ダメージが少ない
ではなく、
焼けにくい=ダメージが見えにくい
これ、意外と知られていないポイントけ止め塗ってます。
🌞 SPFとPA|日焼け止め選びの基礎をやさしく解説
日焼け止めのパッケージを見ると必ず書いてある
「SPF」「PA」 という文字。
「なんとなく数値が高いほうが良いんだよね?」
…そんな認識のままだと、ちょっと危険です💦
ここを理解すると、
“自分に必要な日焼け止め”が簡単に選べるようになるよ✨
🔍 SPFとは?
SPFは UVB(肌を赤くする・日焼けの原因) をどれくらい防げるかを示す数字。
● SPFの仕組み
本来20分で日焼けする肌なら:
・SPF30 → 20分 × 30 = 約600分
・SPF50 → 20分 × 50 = 約1000分
=「日焼けするまでの時間を伸ばしてくれる」指標なんだよね。
ただしこれは“理論値”だから、
汗・皮脂・摩擦でどんどん落ちていきます。
● 間違われがちなポイント
「SPF50はSPF30の2倍効果がある」
→ ❌ これは誤解!
実は…
・SPF30 → 約97%カット
・SPF50 → 約98%カット
数値の差はたった1%程度。
だからこそ、SPFより“塗る量・塗り直し”が超重要なんです✨
🔍 PAとは?
PAは UVA(肌の奥まで届いてシワ・たるみを作る紫外線) を防ぐ指標。
段階はこの4つ👇
PA+
PA++
PA+++
PA++++(最強)
UVAは曇りの日でも、室内でも、窓越しでもガンガン降り注きます。
つまり、
PAが高いもの=エイジングケア重視の人に必須!
わたしも20代のころSPFばかり見てPAを意識してなくて、
気づいたら“ほほのたるみライン”が出てきたので😭
今は絶対に PA++++ を選んでるよ。
🔍 SPF50とSPF50+の違い
「+」は上限値を超える効果があるという意味。
SPF50+=SPF50以上の紫外線防御力
→ 真夏・長時間外出の日に安心。
普段使いはSPF30〜50で十分だけど、
レジャーや沖縄の強い日差しの下では、
迷わずSPF50+を選んでOK!す。
ケミカル?ノンケミカル?まずはここを押さえておこう
店頭で日焼け止めを見ると、
「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」
って書いてあって混乱したことない?🥺
実はこの違いを知ると、
敏感肌・ゆらぎ肌・乾燥肌…自分に合うタイプが一瞬で選べる ようになるよ✨
☀ 紫外線吸収剤(ケミカル)タイプ
紫外線を吸収して、熱などに変換して肌を守るタイプ。
✔ メリット
- 白浮きしにくい
- 使用感が軽くて、さらっと伸びる
- テクスチャーが豊富(ジェル・ミルクなど)
- 高SPFが作りやすい
→ メイクの邪魔にならない・外で過ごす日は快適◎
✔ デメリット
- 肌が弱い人には刺激になることも
- 人によっては赤み・かゆみが出る
→ 敏感肌さんは少し注意!
🌿 紫外線散乱剤(ノンケミカル)タイプ
「酸化亜鉛」「酸化チタン」で紫外線を“物理的に反射”して守るタイプ。
毎日使うものだから、「質感」で選ぶのが意外と大事!
同じSPF50でも、
ミルク・ジェル・クリーム・スプレー などで、
使い心地や落ちにくさがぜ〜んぜん違うの、知ってた?😳
肌タイプ・季節・シーンによって
“ベストなテクスチャー”が変わるから、選び方をまとめたよ👇
🍼ミルク(乳液)タイプ
やわらかくて肌にするっと伸びる、万能タイプ。
✔ 特徴
- しっとりして乾燥しにくい
- 白浮きしにくい
- 顔・体どっちにも使いやすい
- 化粧下地としても優秀
✔ 向いてる肌
- 乾燥肌・混合肌
- メイク崩れしたくない人
- オールシーズン使いたい人
🌊ジェルタイプ
夏に大人気!みずみずしいタイプ。
✔ 特徴
- さらっと軽い
- 透明で白浮きなし
- ベタつかない
- ひんやり気持ちいい
✔ 向いてる肌
- オイリー肌
- 夏の外出
- ボディ用
- 汗をかきやすい人
✔ 注意点
アルコール入りが多いから、
敏感肌さんは要チェック!
🧈クリームタイプ
しっかり密着・高保湿のヘビータイプ。
✔ 特徴
- 保湿力バツグン
- 密着力が高く、落ちにくい
- 冬や乾燥地帯で強い味方
✔ 向いてる肌
- 乾燥肌
- 冬の外出
- 乾燥しやすい頬・口周り
- 崩れたくないメイクの日
💦ローションタイプ
サラサラで軽い、全身に塗りやすいタイプ。
✔ 特徴
- 伸びが良くて広範囲に塗りやすい
- 軽い仕上がり
- 子どもにも使いやすい
- 体用に最適
✔ 向いてる肌
- 普通肌
- ボディ中心で使う人
- さっと塗りたい日
🌬スプレータイプ
塗り直し最強!外出先で大活躍。
✔ 特徴
- 手が汚れない
- 髪・背中にも使える
- メイクの上から塗り直しできる
✔ 向いてるシーン
- 外出先での塗り直し
- 髪・首の後ろ・耳
- 手が汚れたくない時
✔ 注意点
- 塗布量が少なくなりがち
- ムラになりやすい
→ 「仕上げ用」って思うのがベター
🚗スティックタイプ
持ち運び神アイテム✨
✔ 特徴
- 手が汚れない
- 密着力が高い
- 顔のキワや部分塗りが得意
✔ 使用例
- 目の下・鼻筋(焼けやすい部分)
- 手の甲
- ほくろ隠し
- 運転中の右顔の部分塗り
🌞シーン別|あなたに必要な“最適の日焼け止め”を選ぼう
日焼け止めって、実は
「どこへ行くか?」「どれくらい外にいるか?」「汗をかくか?」
で選ぶものが変わるんです。
ひとつだけを“万能で使う”より、
シーンで使い分けるほうが
肌負担も少ないし、焼けにくい!
私はドラッグストアで
「日焼け止め何買えばいい?」って100回以上聞かれてきたけど、
この“シーン別の考え方”が一番満足度高かったよ🐾✨
🏠 日常生活(通勤・買い物・保育園の送迎)
✔ 必要なスペック
- SPF30〜50
- PA++〜++++
- 白浮きしない
- 化粧下地としても使いやすい
✔ ポイント
・“軽さ&塗りやすさ”重視
・肌負担が少ない方が毎日続けやすい✨
💻 室内メイン(デスクワーク・在宅勤務)
✔ 必要なスペック
- SPF30
- PA+++以上(窓ガラスを通すUVA対策)
- 保湿力のあるタイプ
✔ ポイント
・室内でも“窓際”はめちゃくちゃ焼ける!
・SPFより PAの高さが重要✨
🏃 レジャー・アウトドア(公園・運動会・ピクニック)
✔ 必要なスペック
- SPF50+
- PA++++
- ウォータープルーフ
- 汗・摩擦に強いタイプ
✔ ポイント
・動く日は“落ちにくさ>使用感”
・ミルク or しっかりジェルが◎
✔ ちゅらねこ的アドバイス
子どもの運動会や外遊びは、
首の後ろ・耳・手の甲まで徹底!
ここ塗り忘れると一瞬で真っ赤💦
🏖 海・プール・アウトドアスポーツ
✔ 必要なスペック
- SPF50+
- PA++++
- スーパーウォータープルーフ
- とにかく落ちにくいもの
✔ ポイント
・水辺は“反射光”で倍焼ける
・日陰にいてもガンガン焼ける
✔ ちゅらねこ的アドバイス
海の日だけは「普段より強め」を推奨!
落ちにくい=肌負担も上がるから、
帰ったらしっかりクレンジング+保湿が必須💧
🚗 車の運転(通勤・送迎・長距離)
✔ 必要なスペック
- SPF30〜50
- PA++++
- 密着力の高いミルクタイプ
✔ ポイント
・車内でもUVAはバッチリ通る
・右側だけ焼ける…よくある話😢
🎽 スポーツ・ランニング
✔ 必要なスペック
- SPF50
- PA+++以上
- ウォータープルーフ
- 皮脂・汗に強いタイプ
✔ ポイント
・汗で流れて目に入ると痛い
→ ジェル or ミルクで“密着力重視”
👶 子ども・敏感肌と一緒の日
✔ 必要なスペック
- ノンケミカル
- アルコールフリー
- 無香料
- SPF20〜30で十分
🌿肌質別|あなたに合う日焼け止めはどれ?
日焼け止めは “肌質との相性” がめちゃくちゃ大事。
同じSPF50でも、肌質に合わないタイプを使うと逆に肌荒れや乾燥の原因に…😢
ドラッグストアで接客してると、
「日焼け止めで荒れる」「乾燥する」「ベタつく」
こんなお悩み、ほんとに多いんだよね。
ここでは、肌質ごとに“失敗しない選び方”を分かりやすくまとめるね🌸
🧴 敏感肌さん向け|刺激を避けて“守りのUVケア”
✔ 選ぶポイント
- ノンケミカル(紫外線散乱剤)
- 無香料・無着色・アルコールフリー
- PA+++〜++++(しわ・たるみ予防)
- セラミド・グリセリンなど保湿成分入り
✔ なぜこれが大事?
敏感肌の赤み・ヒリヒリは
紫外線吸収剤(ケミカル)やアルコールで悪化することが多いの。
散乱剤タイプはやさしいから、揺らいだ時期も安心だよ💛
💧 乾燥肌さん向け|“保湿の続く”日焼け止めを選ぶ
✔ 選ぶポイント
- ミルク or クリームタイプ
- 保湿成分たっぷり(セラミド・ヒアルロン酸・スクワラン)
- つっぱりにくいタイプ
✔ なぜこれ?
日焼け止めは密着力が高いほど、
肌の水分を奪いやすい💦
乾燥肌さんは「保湿力>軽さ」を優先した方が、
一日中しっとりしてメイクのりも安定するよ✨
😌 混合肌さん向け|“ベタつかない+乾燥しない”のバランス重視
✔ 選ぶポイント
- 軽めのミルクタイプ
- Tゾーンに塗りすぎない
- 頬は少し多めに塗る
✔ ポイント
混合肌は「Tゾーンはテカるのに頬は乾く」という超むずかしいタイプ。
伸びのいいミルクタイプが万能だよ◎
✨ オイリー肌さん向け|“軽さ・崩れにくさ”が最優先
✔ 選ぶポイント
- ジェルタイプ or ローションタイプ
- 皮脂吸着パウダー入り
- ウォータープルーフも相性◎
✔ なぜ?
油分が多い肌は、クリームタイプだとベタつきやすいし
化粧崩れの原因にも…。
ジェル系なら“サラッと軽くて”ベタつきにくいよ💛
🙆♀️ ニキビ肌さん向け|“毛穴を詰めない”が鉄則
✔ 選ぶポイント
- ノンコメドジェニックテスト済み
- オイルフリー
- 石けんで落ちるタイプ
✔ ポイント
ニキビ肌に“重い”日焼け止めはNG。
落としにくいと毛穴詰まりの原因に💦
まとめ|日焼け止めは“肌質に合わせて選ぶ”だけでストレスが激減する
日焼け止めは種類が多くて迷いやすいけれど、
肌質に合ったタイプを選ぶだけで、使い心地も仕上がりもぐんと良くなるよ💛
ここだけ押さえればOK👇
✔ 敏感肌
- ノンケミカル(散乱剤)が安心
- アルコール・香料フリー
- PA+++以上
→ 刺激を極力避けたい人はコレ一択
✔ 乾燥肌
- ミルク or クリームタイプ
- セラミド・ヒアルロン酸など保湿成分入り
→ しっとり感が続いてつっぱらない
✔ 混合肌
- 軽いミルクタイプ
- 伸びが良くてベタつかない
→ Tゾーンは薄く、頬はしっかり塗るのがコツ
✔ オイリー肌
- ジェル or ローションタイプ
- 皮脂崩れに強い処方
→ さっぱり仕上がりでテカりにくい
✔ ニキビ肌
- ノンコメドジェニック
- オイルフリー
- 石けんで落ちるタイプ
→ 毛穴の負担を増やさず刺激も少ない
顔は「肌に合うもの」
体は「惜しみなく使えるもの」
この使い分けだけで、日焼け止め選びが一気にラクになるよ✨

